Microsoft Office 向けドキュメント分類およびポリシー施行


今日の共同作業環境では、従業員、顧客およびパートナーがドキュメントを定期的に共有しています。情報資産の保護および情報共有の推進を必要とする組織にとって、これは大きな課題を生み出します。

TITUS Document Classification は、Microsoft Word、Excel および PowerPoint ドキュメントを保存または印刷する前に、各ドキュメントを分類し、保護目的でマークすることができる、使いやすいドキュメントラベル付けソリューションです。ドキュメント作成時の分類を通し、組織の皆様には以下を実現していただけます。

  • ビジュアルマーキング (ヘッダー、フッター、ウォーターマーク、部分マークなど) を用いて、情報の価値および機密性を明確に特定する
  • メタデータを生成し、DLP、暗号化、検索およびファイル保管ソリューションを強化する
  • 電子メールを介した不慮のドキュメント開示を防止する
  • Microsoft Active Directory Rights Management Services (AD RMS) の導入を実現する

主要機能

メリット

分類識別

Microsoft Office Word、Excel および PowerPoint ドキュメントの分類をユーザーに指示して、組織が、ユーザーに負担のかからない簡単な方法で自組織の分類ポリシーを実施できるようにします。

ラベルマーカー

目に見えるマークをヘッダー、フッターおよびウォーターマークに付けて、情報の機密度を明確に特定します。

部分マーク

ドキュメントの個別箇所に分類を適用し、最も高い部分マークをドキュメント全体の分類に反映させます。

メタデータ生成プログラム

ファイル保存、データ喪失防止 (DLP)、境界セキュリティ・ソリューションの強化に利用できるメタデータを生成し、 TITUS Message Classification との相互運用性を提供します。

ポリシー検証機能

ドキュメントの保存前にポリシー違反を検査し、作成者が問題を修正できるよう、即時フィードバックを行います。

セキュリティ・イネーブラー

企業権利管理 (ERM) 保護を自動的に適用することで、セキュリティ層を追加します。このオプション機能には、Microsoft Active Directory Rights Management Services または Liquid Machines Document Control が必要です。

管理ツール

CAPCO や CUI、ITAR などの政府分類ガイドラインをはじめとする分類ラベルやポリシーの一元的な設定、展開を実現します。部門別および全社的な設定に対応しています。

Document Classification ソフトウェアは、クライアント・ベースであり、サーバー・コンポーネントは不要です。Document Classification は、Microsoft Office 2003 および Office 2007 に対応しています。導入は迅速簡単で、大半のお客様が、一晩で、または週末に、このソフトウェアを展開しています。

Word 2007 の分類用プロンプト

Word 2007 の分類用プロンプト

ウォーターマークを含む分類ラベル付き Word 2007 ドキュメント

ウォーターマークを含む分類ラベル付き Word 2007 ドキュメント

部分マーク付き Word 2003 ドキュメント

部分マーク付き Word 2003 ドキュメント

データ漏洩を防ぐための電子メール統合

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