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機密情報に対する意識の向上やコンプライアンスを満たすため、特定のメタデータを用いた文書のラベル表示を希望する組織が多くあります。その際、分類、タイムスタンプ、ユーザ名あるいはその他の重要な情報などをメタデータとすることができます。しかし、新規文書を作成する時に、ユーザがこのようなラベルを付け忘れてしまうことがよくあります。ラベルが付いていないと、共有する文書のコンテンツが機密情報を含でいても他のユーザに分からない可能性があります。
TITUS Document Marking for SharePointでは、OfficeやPDF文書をSharePointライブラリに追加する時に自動的にラベル付けができるので、このような問題は起こりません。ラベルは、文書のヘッダ、フッタ、または電子透かしに付けることができます。ラベルのコンテンツは管理者によってのみ設定が可能で、テキスト文字列や文書のメタデータをもとに設定することができます。管理はカスタムポリシーを利用して、通常のSharePoint管理インターフェイスを通して行われます。
Document Marking for SharePointを使うと、SharePointライブラリ内に存在する大量の文書へのラベル付けが可能です。管理者が既存のSharePoint文書ライブラリにラベルまたは電子透かしを指定するだけで、次にライブラリから文書を開くときには、ユーザにもラベルが見えます。
機能 |
MOSS 2007, WSS 3.0 |
TITUS Document Marking for SharePoint |
ユーザの介入なしで、ヘッダやフッタがSharePoint文書に自動的に適用。 |
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電子透かしを文書(Microsoft Word、 PowerPointおよびPDF文書)に自動的に適用。 |
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文書全体に一貫したヘッダやフッタの適用が可能(左端揃え、右端揃え、中央揃え)。 |
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ユーザによるSharePointラベルの除去が不可能。 |
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SharePoint文書ライブラリあるいはサイトに存在する大量の文書へのラベル付加が可能。 |
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管理者がポリシー変更するだけでラベルの変更が可能。 |
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文書をSharePointにバルクロードすると同時にラベル付加。 |
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Document Marking for SharePointは、Microsoft SharePoint ServerおよびWindows SharePoint Services 2007上でサポートされています。このソルーションは、Microsoft Word、Excel、PowerPointおよびPDF文書にラベル付加ができます。