ウォーターマークとラベルをMicrosoft Office Word ドキュメントに追加


ビジュアルラベルをドキュメントに追加して最も効果的な方法でセキュリティ意識の強化を計ります。分類ラベルをドキュメント内に表示することにより、作成者と受取者がさらに責任をもって適切な情報の処理を行うようになります。

TITUS はファイル分類管理 (FCI) を拡張して、Office 2007 フォーマット (docx) のWord ドキュメントにビジュアルマーキング(ヘッダー、フッター、ウォーターマーク)を加えました。Document Marking for FCI は既存および新規ドキュメントにラベルを自動的に追加して、情報が適切に共有されることを確実にする気風を促進・援助します。

主要な利点

  • Microsoft Office Word ドキュメントに一様で首尾一貫したマーキングを自動的に適用する
  • ドキュメント配布の際のセキュリティと責任意識を高める
  • 一度に大量のドキュメントをマーキングすることが可能
  • マーキング基準規定に適合することを確実にする
  • 管理者がラベル(フォント、サイズ、色、ビジュアルラベルの配置等の管理を含む)をいつでも設定・更新することが可能

機能

FCI

Document Marking for FCI

ユーザを介さずにヘッダーとフッターをWordドキュメントに自動的に適用することが可能

 

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ウォーターマークをWordドキュメントに自動的に適用することが可能

 

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ヘッダーとフッターをドキュメント内に一貫して配置(左揃え、右揃え、又は中央揃え)することが可能

 

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ユーザはラベルの取り外しができない

 

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Windows 2008 R2サーバー上の大量の既存ドキュメントにラベルを追加することが可能

 

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管理者はポリシーを更新することでいつでもラベル変更することが可能

 

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Document Marking for FCI く分類を Owner-based Classification for FCI とともに利用して、ユーザ役割に基づいた分類とビジュアルマーキングを自動的に割り当てることが可能です。