TITUS Message Classification で、軍事向け分類およびメッセージ送受信が容易になりました。


電子メールを作成する時点で、ユーザーがすべてのメールを分類し、マーク付けできるようにすることで、機密度の高い軍事情報を保護します。TITUS Classification は、電子メールを送信する前に、Microsoft Outlook™ および Outlook Web Access™ の電子メールを分類し、保護するようマークできる、使いやすい軍事用分類 & メッセージング・ソリューションです。

Message Classification をご利用いただくことで、組織の皆様には以下のことを実現していただけます。

  • ユーザーによる分類の施行
  • 電子メールの件名および本文の自動マーク付け
  • 受信者の自動検証による電子メール流出阻止
  • 必要に応じた電子メールの自動暗号化
  • 役割ベースのメッセージ送受信処理の促進

主要機能

メリット

コンテンツのバリデーション

送信ボタンをクリック後、メールがデスクトップを離れる前にユーザが問題を修正できるよう、メールや添付書類をスキャンして機密情報の有無を確認し、ポリシー警告を出します。

分類識別

すべての電子メール、ミーティング要請、タスクの分類をユーザーに指示します。CAPCO、CUI、NATO STANAG、GPMS、オーストラリア電子メール保護マーク基準 (Australian Email Protective Marking standard) といったマーク基準に対応しています。

ラベルメーカー

目に見えるマークを電子メールの件名と本文に付けて、情報の機密度を明確に特定します。

メタデータ生成プログラム

分類済み情報の流出低減に利用できるメタデータを作成します。

ポリシー検証機能

機密情報や分類済み情報が、不適切な人々やドメインに絶対に送信されないようにします。メッセージ送信前に電子メールのポリシー違反を検査し、送信者が問題を修正できるよう、即時フィードバックを行います。

セキュリティ・イネーブラー

機密メールの暗号化、署名、RMS 保護を自動的に行うことによって、セキュリティ層を追加します。このオプション機能には、S/MIME 証明書または Microsoft Active Directory Rights Management Services? が必要です。

役割ベース・メッセンジャー

役割ベースのメッセージ送受信を可能にすることで、メッセージを送信者からではなく、各職務 (地上部隊司令官など) 経由で送受信できるようになります。

また、Titusは、Microsoft Officeドキュメントの分類用ツールも提供しています。ドキュメントの軍事用分類について、またこのツールを利用していかに損失の大きい分類済みドキュメントの流出を防止できるかについて詳しくお読みください。(英語)

Message Classification ソフトウェアは、クライアント・ベースであり、サーバー・コンポーネントは不要です。現行バージョンは、Microsoft Outlook 2003 および Outlook 2007 に対応しています。導入は迅速簡単で、大半のお客様が、一晩で、または週末に、このソフトウェアを展開しています。

Message Classification は、150以上の組織と100万人以上のユーザーにご利用いただいている実績あるソリューションです。Message Classification のケーススタディや、お客様の推薦の言葉をご覧になるには、ここをクリック(英語)してください。